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金のあれこれ

こんにちは!

金のインゴット、延べ棒ですね。

それについてのあれこれです。

俗に言うインゴットとは

精製した金属の塊のこと。延べ棒ともいう。100g以上のインゴットは「バー」、100グラム未満の小さなインゴットは「コインバー」とも呼ばれることがあります。

まぁ大体はインゴットって言いますね。

こんなやつです。

ニュースなどで金の価格!などはこれを指しています。

大事なのはここからです!

LBMAのライセンスを持っているメーカーの金の価格です。

そう、わかりやすく言うと、同じ純金でも信用あるメーカーと信用が薄いメーカーとあるんです。

通称グッド・デリバリーと言うんですが、

グッド・デリバリーとは、
金・銀の場合は「LBMA」(ロンドン地金市場協会)、プラチナの場合は「LPPM」(ロンドンプラチナ・パラジウム市場)が定めている、貴金属地金の認定基準。
この基準を満たす貴金属地金は「グッド・デリバリー・バー」と呼ばれ、その製造者はLBMAおよびLPPMの「グッド・デリバリー・リスト」に登録される。
認定基準の審査は非常に厳正に行われ、リストに登録された製造者の貴金属地金は信頼のおけるブランドとして世界で広く流通している。

となってます。

このライセンスを持ってるメーカー以外は、グラムあたりいくらか低く取引されるんです。

すごい力がありますよね!

かなりの精度で不純物を取り除いて純金にできる信用あるメーカーってことですね。

店長、元々地金メーカーにいたので経験談ですと・・・

某近隣の国の金はすこーーーしだけシルバーが混ざってたりしても純金を謳ってたり・・・

なのでこういったロンドン地金市場協会など管理してくれているのはありがたいですね。

みなさまご購入をお考えの方はどう買うのが一番最適かしっかり調べましょう☆